循環器内科

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ハートセンター 循環器内科

医療機器

当院の前身施設である西新井病院ハートセンターは東京都CCU連絡協議会の設立当初からの参加施設であり、城東・城北地区における循環器診療において長い実績を有していましたが、さらに新時代のニーズに即応した循環器疾患に特化した専門施設として2010年10月新たに開院致しました。
循環器内科とは循環器系(心臓・血管)疾患を扱う内科の一分野で現在当院には5名のスタッフが常勤医として勤務しており、高精細な撮影を可能とするFlat Panel型血管造影装置、64列CT Scan装置などの医療機材を駆使して診療に当たっています。
内科ですからまず個々の患者様を社会的存在として全人的に把握し、次いで循環器系以外の全身状態や他の疾病にも配慮しつつ正確な診断を下し適切な治療方針を立てることをモットーとしています。

扱う疾患および特色

当科で扱う疾患の範囲は狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患、心臓弁膜症、不整脈、心筋症、閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)など循環器疾患全般にわたります。
生活改善・薬物治療は生活習慣病を含む全ての循環器疾患の基本となりますが、とくに循環器系薬剤は効果も大きい反面、不適切に処方されると逆効果となる場合も多くその処方・管理には高度の専門性が要求されます。


さらに当科ではカテーテルの技術を応用した血管内治療(インターベンション治療)に注力しており、最近では心筋梗塞や狭心症など冠動脈疾患症例のみならず下肢の動脈や腎動脈に対しても積極的にこの治療を適用しよい効果をあげています。
さらに併設されている心臓血管外科とも協議のうえ外科的治療を必要とする場合も少なくありません。
また新宿区河田町の東京女子医科大学病院を始めとする連携施設とも協力し個々の患者様にとって最善の治療を提供できるよう努力しています。

診療実績一覧

 
  

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